筋トレ

パワーグリップは初心者からプロまで必須のギア No.1はゴールドジムプロ!

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

懸垂やラットプルダウンの時に背中に意識の集中することができてますか?

  • 背中に意識が集中できずに効かせることができない
  • 握力が持たず背中のトレーニングが続けられない
  • 懸垂や高重量のバーベルを引くことができない

こんな悩みを感じたことはありませんか?

もし、こう感じていてパワーグリップを使っていないのなら途方もなく時間と努力を無駄にしていることになります

日本ボディビル選手権9連覇の鈴木雅選手は

「もし、背中の日にパワーグリップを忘れることがあれば、私はトレーニングを諦めます(笑)。そのくらい必需品ですね。」と述べています。

ゴールドジムプロ

鈴木選手の神器パワーグリップ(出典 GOLD`S GYM公式サイト)

僕はゴールドジムクラシックを10年以上使い続けていましたが、僕もこれなしで背中の筋トレはあり得ませんでした(最近この記事でおすすめしているゴールドジムプロに買い替えました)

10年使ったパワーグリップ

約10年使ったパワーグリップ(GOLD`S GYMクラシックタイプ)

パワーグリップは早く使うほど圧倒的差が出る超重要アイテム。

この記事ではパワーグリップの解説、そして最も高性能で最も使われているゴールドジムプロをご紹介しています

この記事を読むと最強パワーグリップの情報がわかり、背中の発達が加速しま。そして効率良く使うための裏技をお伝えします

特に初心者やパワーグリップを使ったことがない方は背中の発達速度が2倍はアップするでしょう。

パワーグリップを使って逆三角形の背中を手に入れよう!


パワーグリップは筋トレ初心者や女性には必須アイテム

ゴールドジム パワーグリップ

ゴールドジムのパワーグリップ

パワーグリップは筋トレ初心者や女性には必須のアイテム。

特に初心者は早いうちに使うほど背中の筋肉の発達が加速します

今回は背中の筋トレに絶対必要なパワーグリップについて徹底的に解説させていただきます。

hinode
早いうちに使うか使わないかで圧倒的な差が出ますよ

パワーグリップとは?

パワーグリップ 構造

青丸に囲まれた部分が「ベロ」

パワーグリップとは筋トレにおいて引く動作の補助をするギアのことで、主に背中のトレーニングに必須のギア。

パーツは大きく分けて2つあり、バーベルなどに巻き付けるベロ(写真の青丸の部分)と手首に固定するベルトに構成されていて、ベロを外側からバーベルのシャフト(棒)やダンベルに巻き付けて使います。

パワーグリップ握り方①

棒に巻き付ける

パワーグリップ握り方②

握り込む!

パワーグリップ

引くトレーニングには必須(出典 GOLD`S GYM公式HP)

装着方法は動画を作成しましたので参考にしてください。

hinode
なれないうちはとまどいますが、すぐになれますよ

パワーグリップの歴史

アメリカ合衆国

筋トレ先進国アメリカ

パワーグリップの歴史は筋トレ先進国アメリカで始まりました。

アメリカ・メイン州のジム経営者マイケル パーカーにより考案されたギアです。

hinode
今までの経験から筋トレに関してはアメリカが20年以上進んでいるように感じます

以下はGOLD`S GYM公式サイトからの情報を

要約転載しました。

  • プル系トレーニングを行なう際、ストラップは左右別々に巻きつける必要があり時間がかかる
  • プル系トレーニングでは背中のよりも先に前腕部が疲れてしまい、握力が持たなくなる
  • トレーニンググローブとストラップを一緒に使用する際の付けかえなければならない

トレーニング中のストレスを解決し、最大のパフォーマンスが発揮できるように開発されたのがパワーグリップなのです。

パワーグリップを使うべき理由

最強のパワーグリップ ゴールドジムプロ

最強のパワーグリップ ゴールドジムプロ

筋トレーニー全員が使うべきパワーグリップですが、特に初心者や女性、握力が不足している人がパワーグリップの使用を強くおすすめする理由を説明します。

①必ず腕が先に限界に達するから

背中などの引くトレーニングをすると必ず腕が先に疲れてきてしっかりと握れなくなり、背中を意識しずらくなります。特に初心者、握力が弱い方や女性は陥りやすいのです。

hinode
100%間違いなく腕が先に疲れてしまい、背中に集中できなくなります

しかし背中の筋肉はまだまだ疲れてない状態です。

その時にパワーグリップを使うと強力な補助になり、背中のトレーニングを継続することができるのです。

これは実際に使ってみないとわからない感覚です

②背中のマッスルコントロールに集中できるから

パワーグリップなしでバーやシャフトを握って背中のトレーニングをすると

・バーやシャフトを握ろうとする意識

・背中の筋肉に効かせようとする意識

の2つの意識を持ちます。

筋トレにはマッスルコントロールという技術があり、パワーグリップを使うとマッスルコントロールが最大限まで使えるのです。

マッスルコントロールとは鍛えている筋肉に意識を持って行き効果を高める技術のこと。例えば懸垂をするときは何も考えずに一生懸命に懸垂するのではなく、広背筋に意識を持って行きます。これはアーノルド・シュワルツェネッガーも昔から提唱している技法です

hinode
マッスルコントロールをするかどうかで結果は大きく変わってきます

激安や鉄製のパワーグリップ、リストストラップいろいろ使ったけど、、

僕は今まで激安や属製のパワーグリップやリストストラップも使ってきましたが、初心者にはおすすめしません

某有名ブランドのBMさんのパワーグリップを購入したことがあるのですが、あまりの使いにくさに2〜3回ほど使った後に捨ててしまいました。価格が価格なので(1980円ほど)文句を言うのははばかられますが、価格ではなく使いやすさは非常に重要な要素です。

次に金属製のパワーグリップですが、下の写真をご覧ください。ベロが金属製で初めから曲がった状態になっています。

金属製パワーグリップ

金属製パワーグリップは初めから曲がった固いベロがついている

「最初から曲がっているので使いやすいに違いない!!」と思って購入しましたが、結局この

金属製のストラップもほんの数回しかつかわずに、結局処分しました

理由は使いにくいこととと、ジムのバーやシャフトを傷つけてしまう可能性を感じたからです。僕個人としてはおすすめしません。

※あくまで僕個人の感想です。

リストストラップ

高重量では必要なリストストラップ

そしてリストストラップですが、これは高重量を扱う場合には必要なアイテムです。グリップ力はパワーグリップよりもさらに強くて比較になりません。価格もお安いのです。ただ、使い方が少し難しく手間と時間がかかります

僕の感覚ですがデッドリフトで150kg以上ならリストストラップが必要だと思いますが、それまでならパワーグリップで十分に代用できます。

リストストラップは高重量を扱えるようになってから使用を検討すれば良いのです。

hinode
競技者でない限り初心者や女性は必要ありません

パワーグリップのメリット・デメリットとは

背中のトレーニングには必須のパワーグリップにもメリット、デメリットがあります。

一般的に言われることと、僕がゴールドジムクラシックを約10年使ってみた経験をプラスしてメリット、デメリットを記載しました

まずメリットを記載します

メリット

  • 背中のエクササイズに集中できる
  • 握力が限界になっても背中のトレーニングを継続できる
  • 簡単に使えるのでリストストラップよりも圧倒的に時間効率が良い
  • ゴールドジムのパワーグリップはロゴがカッコよくモチベが上がる
  • ベンチプレスなど押すトレーニングでも手の保護に使える
  • マメの予防ができる
  • 弱めだが手首の固定になる

引くトレーニングを補助するギアは他にもリストストラップがありますが、上記をすべて満たすギアはパワーグリップだけです。

hinode
メリット満載で使わないと損レベルです

次にデメリットも記載します。

デメリット

  • 価格がリストストラップに比べて高い
  • メーカーによるが、低価格のパワーグリップには使いにくいものや耐久性に問題があるものが出回っているので商品選びには注意が必要

デメリットに関してはかなり考えましたが上の2つしか思い浮かびませんでした

パワーグリップは圧倒的にメリットの多いギアで費用対効果(あることに払った費用に対してどれくらいの効果があるのかを表す言葉)も素晴らしいのです

パワーグリップはゴールドジムプロで決まり!!

パワーグリップはゴールドジムプロで決まりです。

ゴールドジムブランドの商品、例えばプロテインなどはどれも比較的高価な商品が多いのですが品質は間違いありません。

その中でもゴールドジムのパワーグリップは品質の高さと販売数において素晴らしい実績があります。

ここからはゴールドジム製パワーグリップの素晴らしさをお伝えしていきます。

なぜゴールドジムブランドのパワーグリップなのか?

プロとクラシック

ゴールドジムプロ(左)とクラシック(右)

最近は多くの会社からパワーグリップが販売されてますが、僕が強くおすすめするのはゴールドジムブランドのパワーグリップ

理由

  • 僕自身が約10年使った経験から品質の高さを実感しているから
  • パワーグリップは多く出回ってるが粗悪品をつかんでほしくないから
  • 「GOLD`S GYM」のロゴがカッコいいから

実はゴールドジムブランドのパワーグリップを製造しているのは、、

実はゴールドジムのパワーグリップを製造しているのはVERSA GRIPPS(バーサグリップ)という会社です

この会社も自社オリジナルのパワーグリップを販売していますが、性能や価格もゴールドジムのパワーグリップとほぼ同じです。バーサグリップのパワーグリップをおすすめする人は

  • 他の人とゴールドジムのパワーグリップがかぶるのがイヤな人
  • カラーバリエーションが10種類と多いのでカラフルなのがお好みの人
  • サイズのバリエーションが4種類と多いので手首の細い人

などです。

サイズもゴールドジムのパワーグリップよりも細かく別れてますので選びやすいです。

価格はほぼ同じですがショップや購入タイミングなどで価格が変動します。

ゴールドジムブランドにこだわりのない人、被るのが嫌な人はこちらがおすすめになります。

VERSA GRIPPS サイズ表

VERSA GRIPPS サイズ表

※再度お伝えしますがショップにより色やサイズで価格が変わる場合がありますのでご注意ください

No.1はゴールドジムプロ!

おすすめパワーグリップのNo.1はゴールドジムプロです。

個人的な思い入れもありますが、安定した価格、手に入れやすさや販売実績などを考えるとやはりゴールドジムブランドになります。

冒頭でお伝えした通り僕はクラシックを約10年使ってきましたが、劣化がひどくなり今回、プロに買い換えました。

下の写真は長く愛用したゴールドジムクラシックですが写真の通りゴールドジムブランドのパワーグリップの耐久性は本当に凄いのです。

それではゴールドジムプロを中心に初心者〜中級者に最も適した3つのパワーグリップを徹底比較します。

おすすめパワーグリップ比較表

おすすめパワーグリップの比較表を作ってみました。

比較表にゴールドジムのパワーグリップ以外にALLOUTを比較対象に入れたのは

理由

  • 価格がお安いパワーグリップの代表として比較するため
  • 楽天トレーニンググローブ部門1246品中1位であること
  • 楽天総合評価が4.66と非常に高いこと

です。

非常に優れた商品なのでこれならGOLD`S GYMのパワーグリップに対抗できると考えました。

※楽天での価格はゴールドジムプロ9,680円、ゴールドジムクラシック7,700円、ALLOUT2,980円です。

それではまずは比較表から。

ゴールドジムプロ ゴールドジムクラシック ALLOUT
グリップ力
使いやすさ
耐久性
価格
信頼性
総合評価

結論から言うとゴールドジムプロがおすすめNo.1です。

圧勝という感じです。

尚、僕が実際に使用した他のパワーグリップの比較・及び詳しい特徴については「【背中を鍛えたい初心者必見】おすすめのパワーグリップ3選・比較」をご参照ください。

 

ここからは使いやすさに直結するベロ部分とベルトに焦点をしぼってプロとクラシック、ALLOUTと個別に比較してみます。

ゴールドジムプロとクラシックの比較

ゴールドジムプロとクラシック

GOLD`S GYMジムプロとクラシック

結論から言うとゴールドジムロの方がより使いやすいパワーグリップです

クラシックを長く使った経験からグリップ力とベロの大きさに不足を感じたことが何度かありました。

特にデッドリフトや高重量のワンハンドローになるとクラシックでは明らかにグリップ力不足を感じますが、ゴールドジムプロはそのようなグリップ力不足を感じることはまったくありません。

ただ、ゴールドジムプロの方が価格が2,000円以上高く、少しイカつい感じがありますし、そこまで性能を求めない筋トレーニーはクラシックで十分です

ベロの部分の比較

左がプロ、右がクラシックのベロです。

違いをまとめますと

ベロ部分の違い

  • クラシックはベロの大きさが少し小さい
  • プロの材質の方が滑りにくい

この2つの原因でグリップ力の差が出ていますが価格差以上にグリップ力の差は大きいように思います。

ベルトの比較

ベルトに関してはロゴが違うだけでパッドの部分も同じですので、まったく優劣はありません。

プロがあらゆる点で優れていますので、背中の筋トレを本気でやりたい人にはプロを購入することをおすすめします。

ただし、ゴールドジムクラシックは耐久性もあり、筋トレ中級者でも十分に使える素晴らしいギアであることは長く使った僕の経験からも間違いありません

ゴールドジムプロとALLOUTの比較

ゴールドジムプロとALLOUT

ゴールドジムプロとALLOUT

結論から言うとこれもゴールドジムプロの方が数段優れています。ただし、価格が半分以下なのでそれを差し引くとALLOUTのパワーグリップもかなり良い商品です。

ベロの部分の比較
左プロ右ALLOUT

左ゴールドジムプロ      右ALLOUT

パッと見は同じですし、ALLOUTの方がほんの少し大きいのですが(この写真では左のゴールドジムプロの方が大きく見えますが実際はALLOUTの方が大きいです)実際手にとって注意深く見ると

・構造

・縫製の丁寧さ

などが明らかにゴールドジムプロの方が上です。滑りにくさは同じくらいで差はありませんが、重量もゴールドジムの方が18g重く、あらゆる意味で耐久性が優れています。

hinode
たった17gの差ですが、明らかに性能差があります
ベルトの長さ比較
少しの差で使いやすさが大きく違う

少しの差で使いやすさが大きく違う

写真の通りゴールドジムプロのベルトの方が少しだけ(約1.5cm)ほど長いのですが、この少しの差が使いやすさに大きな差が出ます

僕の経験上、お安い(3,000円前後以下)パワーグリップはベルトが短い傾向があります。

使えることは使えるのですがゴールドジムプロに比べると明らかに巻きやすさに差がありました

ただし、ALLOUTは価格を考えると(2,980円)非常に優秀なパワーグリップであることは間違いなく、良い商品でないと楽天トレーニンググローブ部門1246品中1位を取れる事はありません。

サイズの選び方

サイズは実際の手首周りをメジャーで図ることは必須です。それと測定するときは手首の出っ張りのある部分を測定してください。

手首の出っ張りのある部分を測る

ゴールドジムジムの公式サイトでは

ポイント

S(約16cm)、M(約18cm)L(約21cm)
※サイズは手首の長さ(太さ)になります。
一般的な手のサイズの男性はMサイズをおススメします。
手首が非常に太い方はLサイズ、女性や手首が細い男性はSサイズがおススメです。

とのことですが、

僕は手首の出っ張りのある部分は17.1cmなのでMサイズを選びました。

ほんの少しだけ大きめでしたがほぼジャストサイズで使った感じも問題なく、手首の痛みはまったくありません。

手首周り

僕の手首周りは17.2cmですがMサイズでピッタリでした

実測17.1cmの手首周りでゴールドジムプロのMのサイズ感はこんな感じです。

※クラシックタイプもベルトの長さが同じですので同じサイズ感になります。

ただし、パワーグリップによる個体差がある場合があります。

パワーグリップ サイズ感①

上から見たサイズ感

パワーグリップ②

下から見たサイズ感

hinode
写真のように、ほんの少し隙間がありますがまったく問題ありません

パワーグリップを効率良く使うための裏技を2つお伝えします

パワーグリップ保管

パワーグリップ裏技を2つお伝えします

パワーグリップを効率良く使うための裏技を2つお伝えします。小さなことですが時間効率やストレスを減らすことができますので参考にしていただければと思います。

裏技① たった一手間で使いやすくなる方法

新品のパワーグリップは手首から外すときにベルトの一部が引っかかります。筋トレ、とくに背中の日は脱着を繰り返しますので、この作業をするだけでストレスが軽減します。具体的方法は

青枠の部分を写真くらいの長さまでカットすることです。

購入したばかりのゴールドジムプロは青丸の部分がもっと長く、脱ぐときに引っかかりがありますのでこの部分をほんの少しだけカットしてください

ただし

・一気に切らずに少しずつ切ること

・写真くらいまでにしておくこと

切りすぎると縫製が解けてしまうのでくれぐれもご注意くださ

なお、この方法はあくまで自己責任でお願いします

hinode
僕のゴールドジムプロはこのカットだけで脱着のストレスがなくなりました

裏技② パワーグリップは左右を連結させて保管すること

パワーグリップは左右連結させて保管すると片方だけ行方不明を避けることができます。動画を作成しましたので参考にしてください。

パワーグリップは左右あってこそ、役割を果たすことができますので常に左右一緒に保管することが大切です。

保管方法について

パワーグリップは左右二つ揃って初めて使えるもの。1つが行方不明になるとまったく役に立ちません。
そこでおすすめの保管方法がこれです。

ジムで使い終わったらすぐに2つのベルトをまとめるのです。
ものぐさの僕でもこれだけは必ずやってますが、おかげで1つだけ行方不明になったことはありません。

まとめ

パワーグリップはレベルに関係なく背中の筋トレには不可欠なアイテムです。

特に初心者や女性、握力が強くない人は早く使えば使うほど結果に直結します

まとめると

  • パワーグリップを使うかどうかで背中の発達に大きな差が出る
  • 背中のトレーニングの時間短縮になる
  • 一般トレーニーならリストストラップよりもパワーグリップがおすすめ
  • パワーグリップを選ぶならゴールドジムプロが最強

以上となります。

最強のパワーグリップのゴールドジムプロ

最強のパワーグリップならゴールドジムプロ

hinode
お安いパワーグリップも使ったことがありましたが、やっぱりゴールドジムブランドのパワーグリップが最高です

尚、僕が実際に使用した他のパワーグリップの比較・及び詳しい特徴については「【背中を鍛えたい初心者必見】おすすめのパワーグリップ3選・比較」をご参照ください。

パワーグリップはボディビルダーや競技者だけのためのギアではありません

筋トレを継続する老若男女すべての人の必須アイテムです

その中でも耐久性があり使いやすい上に、手に入れやすく販売実績もあり最も優れたパワーグリップがゴールドジムプロです

このパワーグリップを使うか使わないかで未来のあなたの背中が決まると言っても過言ではないでしょう。 

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