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【背中を鍛えたい初心者必見】おすすめのパワーグリップ3選・徹底比較!

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

パワーグリップ3選

背筋トレーニングをする際の強い味方であるパワーグリップ、しかし、適切な一つを選び出すのは簡単ではありませんよね?
そんなあなたのために、実際に手に取り、使い勝手を試した三種類のパワーグリップを徹底比較しました。

僕自身が体を張って検証し、長所も短所も包み隠さず詳細に説明しています。
この記事を読むことで、市場における信頼できる高機能のパワーグリップに関する詳細情報を得られます。

さらには、あなたのトレーニングスタイルにマッチする理想的なパワーグリップを見極める助けになることも間違いなしです。
選択したパワーグリップを使い、広背筋をはじめとする背中の筋肉を効果的に鍛え上げることで、目指す理想のフォルムが手に入ります。
この記事が、より賢い選択をするための一助となれば幸いです。

hinode
パワーグリップがよくわからない人はこちらの記事をどうぞ

パワーグリップとは?

パワーグリップのおすすめ3選比較一覧

パワーグリップ3選

頼りになるパワーグリップたち

パワーグリップのおすすめの3選の比較表を作成しました。

どれも僕が実際に3ヶ月以上使用した経験からの評価です。

(※価格は楽天価格ですが、変動することがあります)

ゴールドジムプロ ゴールドジムクラシック ALLOUT
価格 9,680円 7,700円 2,980円
こんな人におすすめ ・本格的に始めたい初心者〜ガチトレーニーまですべての人

・価格が高くても機能と品質が最高のものがほしい人

・ゴールドジムのロゴがかっこいいと思う人

・筋トレを始めて1ヶ月〜半年くらいの初心者〜中級者におすすめ(品質重視の人向き)

・かさばらなく、小さめが良い人

・120kg以上の高重量を扱わない人

・筋トレを始めて1ヶ月〜半年くらいの初心者〜中級者におすすめ(コスパ重視むき)

・機能がしっかりあり、コスパが最高のものがほしい人

使いやすさ
質感
耐久性
hinode
グレードの違いはありますがこの3つなら問題なく使えます。今の自分に最適のパワーグリップをチョイスしてください

選び方のポイント

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選び方のポイントを上の表に沿って解説していきます。

hinode
ポイントを絞って解説していきますね

使いやすさならプロ>クラシック≒ALLOUT

使いやすさならゴールドジムプロが最も使いやすく、次にクラシック、ALLOUTの順番です。

ゴールドジムプロはあらゆるパーツが適切な位置にあり、大きさ、柔軟性、堅牢な作りなど

痒いところに手が届くように配慮されて作られていますので、使っていてまったくストレスがありません

クラシックタイプはベロの大きさがプロに比べて少し小さめで、ベロのグリップ力もプロタイプに比べると若干劣ります。

しかし、材質の違いのため、耐久性はクラシックタイプの方が優れています。

実際僕はクラシックタイプを10年以上使えました。

他の2つに比べてベロ部分が小さいので、持ち運びでかさ張るのが嫌な人にも向いてます。

一方、ALLOUTはゴールドジムのプロやクラシックに比べて使い辛さがあります。

1番の原因はALLOUTのベルトが短いこと。下の写真で比較してみてください。

パワーグリップベルト

たった1.5cmほどの差ですが、使い勝手に大きな差があります

ALLOUTの方がたった1.5cmほど短いだけですが、脱着時にゴールドジムのパワーグリップに比べて使いずらくなります。

実用上まったく問題ありませんが、写真のパッドの部分もゴールドジムシリーズに比べて安っぽさを感じます。

hinode
いずれ耐久力の差が出てくると思いますが、その分かなりお安い価格設定になっています

 

次に保管する時ですが、パワーグリップは左右一対でこそ使えるもの。

どちらかが行方不明になるとまったく使えなくなります。

ですので僕は下の写真のように左右を一体化させて保管していますが、ALLOUTはベルトが短いためゴールドジムシリーズのプロやクラシックに比べて、ササっと一体化し辛いのです。

ゴールドジムプロ

左右一体化させて保管

ほんの少しだけベルトを延長してくれたらALLOUTの使いやすさはかなり上がります。

メーカーさん、よろしくお願いします。

質感はPRO≒クラシック>>ALLOUT

質感はゴールドジムプロもクラシックもベロ以外は同じでしっかりした作りになっています。

ベロ部分(下の写真。左は10年使ったクラシックのベロ)はプロとクラシックで材質、大きさが違っていて性能はプロの方が優れていますが、

一般トレーニーレベルなら大きな差はないと言っていいでしょう。
それはクラシックを10年使ってきた一般トレーニーの僕の経験からしても間違いないと思います。

ベロ部分

左:クラシック
右:プロ

ALLOUTは安価で初心者が使う分には問題ないくらいの品質ですが、

比較すると価格が高い分だけゴールドジムシリーズの方がしっかりした作りになっています

重量はあくまで参考程度ですが、ゴールドジムシリーズは重い分しっかりとした素材で作られていて、クラシックはALLOUTよりも小さいのですが、

8g重くなっています。より良い素材で作られていると推察します

耐久性はクラシック>プロ>>ALLOUT

耐久性は実際に僕が10年以上使った経験からクラシックが1番と考えます。

ゴールドジムクラシック

10年以上使ったゴールドジムクラシック

プロも質感や実際に使った感想から同等の耐久性があると推測しますが、

クラシックタイプとプロタイプではユーザーの使用重量の違いもあると考えますのでどちらが優れているかを具体的に示すのは難しいです。

繰り返しますが

ALLOUTは価格がお安い分、造りに少し安っぽさがあり、耐久性には不安を感じます

特に手首を保護するパッドの部分の品質や手首にまくベルトの長さ、総重量などで耐久性が劣ることは容易に推察できます。

hinode
写真のゴールドジムクラシックは長年の懸垂や50kgのワンハンドロー、140kg以上のデッドリフトに耐え抜きました

【ゴールドジムプロ】筋トレガチにおすすめの最強パワーグリップ

最高峰ゴールドジムプロ

ゴールドジムプロは最強のパワーグリップ

ゴールドジムプロは最強のパワーグリップです。確かに価格は1万円前後しますが使いやすさ、耐久性、見た目、デザインなどすべてが最高のアイテムです。

ゴールドジムのロゴが最高にかっこよく重厚感もある最高峰のパワーグリップです。

ゴールドジムプロについてより詳しい記事はこちら

パワーグリップの最高峰ゴールドジムプロ

同じ性能でVersa Gripps(バーサグリップ)という選択肢もあります

実はゴールドジムのパワーグリップを製造しているのはVersa Gripps(バーサグリップ)という会社なんです。

同社は自社でより多彩なカラー、サイズ設定で販売しています。

パワーグリップとしての性能は同じです。

 ほぼ同じ仕様でゴールドジムプロより200円ほどお安い価格設定になっています

・カラフルなデザインが好きな人

・ゴールドジムのロゴが気になる人や他人と同じのは嫌

と思う人にはおすすめです。

【ゴールドジムクラシック】10年使えた耐久性抜群の定番グリップ

写真は約10年使用したゴールドジムクラシックです。

この通りベルトのパッド以外は特に破損しておらず、まだまだ使用可能ですので脅威の耐久性です。

写真の通り僕のクラシックタイプのベロ部分はほぼ劣化していないのでクラシックのベロ部分はプロのベロよりも耐久性があと推測しています。

グリップ力とベロの大きさはプロタイプには敵いませんが、僕はロ部分を中心とした全体的な耐久性ならプロタイプと同等かそれ以上と考えています。

長所

  • 購入しやすい価格→プロタイプより2,000 円お安い
  • 優れた耐久性→10年使った僕の経験による
  • 多くの販売実績→発売以来数十年が過ぎ、プロタイプも発売されているにもかかわらず継続して販売され続けている
  • ベロが小ぶりなので持ち運びがしやすい

ベロ部分の縫製は非常に丁寧な仕上げ!

ゴールドジムクラシックのベロ

しっかり、そしてきっちりとした縫製のゴールドジムクラシック(ゴールドジムHPより)

約10年使ってみて分かったのは縫製の丁寧さ。

本当にしっかり、そしてきっちりとした縫製が施してあります。

縫製のレベルが低いと容易にほつれが発生してしまいますが、

僕のゴールドジムクラシックは買い換える最後の瞬間まで縫製がほつれることはありませんでした

グリップ力は使用とともに低下してきましたが、10年使ってもまだまだ十分に使えるレベルです(ただし100kgを超えるデッドリフトの時は少しグリップ力不足を感じました

では、以下に少し残念な部分を述べてみます。

短所

  • ベロ部分が少し小さいので140kg以上の重量のデッドリフトやベントローには不向き
  • ベロ部分の摩擦力がプロに比べて弱い(プロに比べて感覚的に80%くらいのグリップ力)

確かに上記の2点はプロタイプに劣りますが使用上、問題はありません

パワーグリップ

上:クラシックタイプ 下:プロタイプ

プロよりもクラシックの方が向いている人

  • パワーグリップに1万円も使いたくない人(クラシックの方が2,000円お安い)
  • そこまで性能にこだわりはないし、プロタイプはゴツくてイカついと思う人
  • 高重量はあつかわないし、耐久性がある方がいい人
  • プロタイプより少し小さいので持ち運びが楽なのが良い人

ゴールドジムクラシックの感想・レビューに関する詳しい説明は以下のページをご参照ください。

ゴールドジムクラシックとプロの違いは?

【ALLOUT】コスパ最強の初心者向けグリップ

 

ALLOUTはリーズナブルな価格にも関わらず非常に優秀なパワーグリップです。

コスパを最優先にするならALLOUT一択です。僕は実際にALLOUTを3ヶ月間使い、様々な検証をしましたが実用上まったく問題ありませんでした。

実は以前にさらに低価格のパワーグリップ(1980円ほど。

ある格闘家をイメージキャラクターにしているメーカー)を使ったことがありますが、

2〜3回使用した後、あまりの使い辛さに捨てた経験があります。

理由は

  • 重い重量のバーベルに使うと手首が痛かった
  • とにかく使いにくかった
  • 見た目が安っぽく、満足感がなかった

この3点です。

当たり前のことですが、一番大切なことはパワーグリップとしてしっかりと機能すること。

価格はその前提が合った上での選択肢の1つです。この記事を読んでくださってる方には僕の失敗を繰り返さないで欲しいのです。

その経験からおすすめするALLOUTは、価格の割に品質が良いし、実用上十分な性能があります

細かい部分を突き詰めるとゴールドジムシリーズに劣りますが、コスパを重視する人で細かいこだわりがなければALLOUTをおすすめします

ALLOUTは2022年12月23日現在でAmazon、楽天で税込送料込み2,980円ですので、

コスパ重視なら最強のパワーグリップです。

なお、ALLOUTを実際に使ってみた感想・レビューに関する詳しい説明は「コスパ最強のALLOUTを徹底検証してみた感想」を合わせてご参照ください。

まとめ

パワーグリップの最高峰ゴールドジムプロ

パワーグリップは筋トレの初心者から上級者まで必須のアイテムです。

使うかどうかで背中の発達に圧倒的な差が出ます。

そのパワーグリップの中でも性能、販売数がトップクラスの3つを選んで比較検討してみました。

hinode
3つすべて僕が実際に使ってみた感想を正直にこの記事に書きました

今回ご紹介したゴールドジムプロ、ゴールドジムクラシック、ALLOUTなら、

どれを選んでも筋トレに役立つことは間違いありません

この記事が自分に最も合ったのパワーグリップなのかを選択するときの参考になることを願っています。



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