その他 筋トレ

筋トレはスポーツや武道で結果を出すための最強の味方

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筋トレと競技

僕は長く筋トレと武道をやってきました。正直にいうとレベルは趣味レベルであり専門家には遠く及びませんが薬剤師と働きながらほぼ途切れることなく継続してきたことだけは間違いありません。この記事では、筋トレと武道(格闘技)を長く継続してきた経験から、競技における筋トレの役割について解説しています。

筋トレは多くの競技において重要な要素となります。競技によって筋トレの影響力は異なりますが、特定の競技に必要な体力をつけるためには、その競技に合わせたトレーニングが必要であり、その一つが筋トレです。

競技に合わせたトレーニングを行い、筋トレを活用することで、最高のパフォーマンスを発揮することができます。適切なトレーニングを行うことで、最高のパフォーマンスを目指すことができます。

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若い頃、極真空手の稽古と並行して筋トレをやった経験から、筋トレと格闘技は相性抜群です

この記事を読むと、趣味で各競技をやっている方々の競技力向上のために筋トレがどのように役立つかがわかります。

筋トレをうまく活用してあなたの大好きな競技を最効率でレベルアップしましょう。

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競技で結果を出すためには筋トレをうまく活用すべし

筋トレを活用して競技力をアップさせよう!

競技で結果を出すためには筋トレをうまく活用することが競技力アップにつながります。

過去には筋トレを行うことが推奨されなかった時代がありますがこれは、以下のような理由によるものです。

過去に筋トレが避けられた理由

  1. 筋トレによる過剰な筋肥大が、競技において必要な柔軟性や速度を低下させることがあるため
  2. 筋肉量増加で、選手の体重も増加し、競技において不利になることがあるため
  3. 筋トレによって筋肉疲労が増加し、競技パフォーマンスが低下する可能性があるため
  4. 筋トレを誤った方法で行うと、怪我のリスクが高くなることがあるため

しかし、これらの理由による誤解や誤った理解が広まったことにより、筋トレが競技に与えるプラスの影響が見過ごされることがあったと言えます。

hinode
1990年代くらいまで「筋トレするとスピードが落ちる」と言われてました

現在では、適切なフォームやトレーニング量、栄養素の摂取量に気を配り、専門家のアドバイスを受けることが重要視されています。これにより、適切な筋トレプログラムを作成し競技パフォーマンスを向上させることができます。そのため、現在では競技力を上げて結果を出すために、指導者や専門家のアドバイスを受けることが推奨され、否定する専門家は少数派となっています。

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現代で筋トレの効果を否定する指導者はほぼいません

以下に筋トレのメリットを挙げます。

筋トレのメリット

  • パワーと筋力を向上させることができる
  • 筋肉のバランスを調整し、怪我を予防することができる
  • スピード、敏捷性、反応時間を向上させることができる
  • 持久力を高めることができる
  • 筋肉の疲労を軽減することができる

今や筋トレなしで競技力アップが効率が悪いことはプロや高レベルの競技者だけでなく、一般人にも浸透しています

専門競技がある人の筋トレはあくまで補助であることを忘れないで

筋トレと野球

ただし、専門競技のある人の場合、筋トレはあくまで補助であることを忘れてはいけません。栄養摂取もあくまで食事が基本であり、サプリメントは補助であることとまったく同じです。

競技には、技術的な習得や競技に必要な能力があり、筋トレが技術向上に直接的な影響を与えることは少ないのです。

  1. 技術の習得が必要

多くのスポーツや競技は、技術的な習得が必要です。筋トレは筋力や筋肉量を増やすことができますが、技術の習得には必要なスキルや技術を磨くことが必要です。

  1. 競技によって必要な能力が異なる

競技によって必要な能力が異なります。例えば、陸上競技ではスピードやパワーが必要ですが、水泳では水中でのバランス感覚や呼吸のコントロールが必要です。そのため、競技に合わせたトレーニングを行うことが重要です。

  1. 競技のルールに従ったトレーニングが必要

多くの競技には、ルールがあります。競技に従ったトレーニングを行わなければ、実際の試合や競技においては、競技ルール違反となる場合があります。

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競技者の場合あくまで競技が主で、筋トレは従になります

以上の理由から、筋トレはあくまで競技の補助的な役割を担うものですが、競技によっては筋トレが直接的な影響を与える場合もあります。例えば、重量挙げやボディビルなどは、筋トレが競技自体の重要な要素となります。

それぞれの競技に最も適した競技練習と筋トレの配分を考えることが大切です


それぞれの競技の体力をつけるにはその競技をやり込むことが重要

繰り返し

技術習得には反復練習が必要

それぞれの競技の体力(筋力や持久力)をつけるにはその競技をやり込むことが重要です。

例えば、柔道の選手は、相手を投げるために柔軟性や瞬発力が求められます。そのための筋肉を鍛えることが重要で、マラソンの選手は、長距離走をすることが重要です。その競技に必要な体力をつけるために、競技の練習量を増やすことが必要です。

僕は一般の趣味レベルながら、長く打撃系の格闘技をやってきましたが60歳から初めて組み技系のブラジリアン柔術を始めました。そこで感じたことを列挙すると

経験したことのない競技で感じたこと

  • 基本技術がないので効率よく動くことができず、体力の消耗が激しい
  • 今まで経験したことのない動きの連続で練習後の筋肉痛や疲労が激しい
  • まったく技術がないので経験者とのスパーリングした時の技術差が大きい
  • ブラジリアン柔術にはそれに合ったエクササイズがあるので競技によりエクササイズの選択は重要

それぞれの競技には、その競技に必要な技術と体力があり、競技に合わせたトレーニングとその競技に合った筋トレのエクササイズの選択が重要です

筋トレをうまく活用すれば競技力がアップする

筋トレをうまく活用すれば競技力が間違いなくアップします。これは昨今のスポーツ界での練習方法をみれば、一目瞭然です。その競技の練習の比率が最も大きくすることは必須ですが、

筋トレにより筋力や筋肉量が増えることで、パフォーマンス向上につながります。

競技に合わせたエクササイズを行うことで、筋トレを活用し、最短で競技力をアップすることができます。プロや高いレベルの競技者はもちろん、趣味で行う一般人においてもその競技で結果を出すためには、競技自体の体力をつける練習や技術習得、そして筋トレを組み合わせたトレーニングが必須です。

筋トレは、その競技に必要な体力をつけるための有効な手段の一つですが、競技に合わせたトレーニングを行い、技術を習得し、筋トレを活用することで、最高のパフォーマンスを発揮することができます。

まとめ

このブログ記事では、一般人ながら長く格闘技と筋トレを継続してきた僕の経験を交えて、筋トレと各種競技力向上について解説しました。まとめると

  • 筋トレは多くの競技にとって重要なトレーニング要素であること
  • 競技に合わせた筋トレ(エクササイズ)が必要であること
  • 競技におけるその競技の体力の重要性を認識する
  • 競技自体の練習や技術習得、そして筋トレを組み合わせたトレーニングが最も効率的である
  • ただし、継続することが必須の条件になる

僕のような趣味で筋トレや格闘技をやる人にとっても、やるからには効率よく向上していきたいものです。

巷にはいろんな競技がありますが、体を動かす競技である限り、筋トレはその競技力の向上に大きな力を与えるものであることは間違いありません。

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