筋トレをされている方やダイエット中の方、日々の食事のことで困ってませんか?
筋トレやダイエットを頑張る方にひのでが実践しているむね肉を使った簡単レシピを紹介します。
僕は栄養や料理の専門家ではありませんが、ボディービルダーの食事を長年に渡り観察し、真似をしてきた経験があります。彼らは日々最高の体を維持するために最強の食事を摂り続けています。
それが鶏むね肉を使った食事でなのです。
この記事を読むと高タンパク、低カロリーで簡単なレシピを知ることができます。
1日1食をこれにするだけでダイエットや筋量増加に効果があります。
筋トレーニー、ダイエッターにとって有益であることはもちろん、それ以外の一般の方にもおすすめです。
目次
誰にでも作れる超簡単レシピ!

鶏むね肉は最強のタンパク源
誰にでも作れる超簡単レシピを2つご紹介します。
僕自身は栄養の専門家でも料理に興味があるわけでもありませんが、1日1回の食事は日々の栄養バランスと、できる限り美味しく低価格ということを意識しています。
僕のおすすめの食事の栄養バランスは筋トレーニーやダイエット中の方には最適です。

まず、筋トレーニーやダイエッターにとって最適な食事とは何か?を提案させていただきますと、
ポイント
- 高タンパク
- 低カロリー
- 美味しい
- 低価格
- 繰り返し食べてもあきないこと
という条件を満たしていることです。
これからご紹介する食事はおおむねその条件を満たしていますので、参考にしていただければ筋トレやダイエットの強い味方になりますし、運動やダイエットをしていない方にも肥満を予防する効果があります。
①ブロッコリー・鶏むね肉・玄米で最強の食事!
1つ目はブロッコリー、鶏むね肉、玄米を組み合わせた食事です。
用意するもの
- ジプロックのスクリューロックタイプ473ml3つ
- ブロッコリー
- 鶏むね肉
- 玄米
- 調味料(お好みでOK)
①ジプロックに一口の大きさに切ったブロッコリーを入れてレンジで70秒〜90秒加熱するだけ

②皮をはいだ鶏むね肉をフライパンで焼くだけ。鶏むね肉は事前にブライン液に漬け込んでおくともも肉のようになります
③玄米ご飯を少々
以上です。
鶏むね肉の味付けを変えると飽きることもありませんし、この食事は高タンパク、低脂質、低カロリー、低価格で血糖値を急激に上げることもない最高の食事になります。
食べる順番はゆっくりとブロッコリー→鶏むね肉→玄米にするとさらに血糖上昇がゆるやかになります。
※下の写真は一切味付けしてません

②鶏むね肉・ブロッコリー・ベースフードプレーンで最強バーガー!!

ベースフードを使った最強バーガー!
鶏むね肉、ブロッコリー、ベースフードのプレーンのパンで最強のハンバーガーを作ることができます。レタスも使っていますが、付け合わせ程度というくらいです。
主役は鶏むね肉とベースフードプレーンです。

最強バーガーの食材
これだけでタンパク質は合計約38gを含んでいます。今回の味付けはヨシダソースのバーベキュー味ですが、僕はこのソースがお気に入りでほぼ毎回使っていますが、鶏むね肉、ブロッコリー、ベースフードのプレーンのパンにはどれも元来味がついてないので、味付けを変えると飽きることを防げます。
このヨシダソースBQQが本当に美味しい!まさにアメリカンな味で超おすすめです。

完璧な栄養を含む最強バーガー!
最近コンビニやサイトでよく見かけるベースフードは、一食分のパン(2袋で1食分)やパスタで1日の1/3の栄養を取れるという優れものでタンパク質の含有量が多く、血糖値の爆上げも起こりにくく、体に良い主食に変わるものです。最安値の公式サイトはこちら

今回ご紹介する最強バーガーに使うプレーンタイプは
ポイント
- 生成していない全粒粉を使用→フスマを含んでいる
- タンパク質が13.5gも含んでいる→普通のパンやバンズはこんなにタンパク質を含んでいない
- 味がほとんどなく本当にプレーンなパン→工夫次第でいろんな料理に使えます
- 価格も比較的安い→コンビニだと1個250円前後ですが、継続コースなら1個175円
※フスマとは小麦の外の皮で食物繊維、ミネラルを多く含む体に良い部分。一般的な小麦粉はこれを除去している
ベースフードにはパン、クッキー、パスタなどの商品がありますが、僕が特におすすめしたいのは下記の写真のパンです。

左からチョコ、シナモン、メープル、味なしのベースブレッド
あくまで僕個人の感想ですが、左に行けば行くほど味も少し濃くなり美味しい。間食や小腹がすいた時に食べる時は最適です。ただし、味自体は普通の菓子パンに比べてかなり薄めの甘みに抑えてあります。そして今回カレー味やクッキーが写っていないのは正直なところ美味しくなかったから。

カレー味はパンの食感がボソボソで中身のカレーもイマイチでしたし、クッキーも間食として食べるにはあまり美味しくないのでおすすめできません。
午後3時ごろや夕方の間食なら、おすすめは上の写真のチョコ、シナモン、メープルです。
ベースフードの商品は正直なところ、栄養的には非常に優秀ですが「美味しさ」という観点からではものによりばらつきがありますので、初めて購入される方は少し割高にはなりますが、コンビニや大手ドラッグストアで単品での購入をおすすめします

筋トレやダイエットを継続している方には特におすすめ

筋トレを継続してる方にピッタリ!!
筋トレやダイエットをされてる方に今回ご紹介した2つの食事が特におすすめなのは、
- タンパク質の含有量が多い
- 疲労回復に効果のあるイミダペプチドを含む鶏むね肉を使っている
- 腹持ちがいい
- 栄養バランスが完璧
- 血糖値が爆上げしない
などの理由からです。
筋トレやりつつ、味付けを変えながら一日一回をこの料理にしてみることで、かなり効果があります。

鶏むね肉だけにこだわらず変化をつけることも必要
鶏むね肉だけにこだわらず変化をつけることも必要です。例えば鶏むね肉の代わりに納豆やイワシやサバの缶詰を加えるだけでもいい。納豆、青魚は筋トレ効果だけでなく、健康増進することも科学的根拠が多数あります。僕自身もこの二つを加えてバリエーションをつけています

まとめ
今回ご紹介した2つの食事は筋トレをされている方やダイエット中の方、それ以外の運動習慣のない方々にも有益なものです。
特に筋トレーニーやダイエッターは1日1回、週に5回以上をこの2つのどちらかにするだけで体が変わります。

高タンパク、低カロリーで血糖スパイク(血糖値の爆上がり)が起こりにくいり筋トレーニーやダイエット中の方に最適な食事。
この食事に変えることで結果はあなた自身の身体が教えてくれることに気づくでしょう。